ブラジルで働くデータサイエンティストのブログ

ブラジルでデータサイエンティストしてる僕の日記。データサイエンスネタは多分書かない。

でかいビオトープ設置したら猫の映画館になった

ベランダに設置してるビオトープ。サイズアップしたり、魚を加えたりで、それっぽくなってきた。

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プラスチックトライを改造してフィルター兼噴水にしてるのだけど、それが猫のデボラのお気にいりスポットになっている。

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アパートの狭いベランダの半分以上のスペースを占めるビオトープだが、見ていて楽しい。

ブログの名前を変えた

一年以上、『ブラジル滞在記』の名前でブログをやっていたわけだけど、『ブラジルで働くデータサイエンティストのブログ』に変更した。

 

ブラジルに来て結婚して、働いて、おそらく永住することを考えると、『滞在』って表現には違和感を感じたからだ。

 

特に『ピンッと』くる代案があるわけではなかったけど、僕は自分の職業には若干のアイデンティティを感じているのでこれに決定。

まぁ、実際のところ、僕の職名はデータサイエンティストではあるのだけど、実質は機械学習エンジニア的なところはあるのだが、この辺は割愛。

 

何にしても、名前を変更した。

ブラジル生活は英語でどうにかなるのか?

ブラジルに来てからたぶん大体2年半くらい。ブラジル生活を英語で生き延びることができるのかについて少し書きたい。僕はポルトガル語がほぼできないので、その視点からの意見だ。

ブラジルの公用語

まず、ブラジルの公用語ポルトガル語だ。他の南アメリカ諸国はスペイン語公用語なので、ブラジルは例外。この辺は歴史的な理由があるけどここでは割愛。
もしかしたら地域によってはマイナー言語が話されてたりもするのかもしれないが、僕の知る限りではポルトガル語が話せれば困ることはない。

ポルトガル語ユーザーにとって英語習得は簡単なのでは?

日本人が英語を学ぶのに比べれば、ポルトガル語ユーザーが英語を学ぶのは幾分簡単だろう。文法や語彙はもちろん異なるわけではあるが、それでも共通点は多い。
きちんとした知識を持ってはいないので深入りと断言はしないが、ラテン語系の言語を公用語としている国の人にとって、やはり英語は割と少ない労力で手に入るスキルだろうと思っている。
言語の類似性、うらやましい。

で、結局、ブラジルでは英語で生き抜いていけるの??

無理
特に意味もなくダラダラと回答を引き延ばしたが、これが答え。英語ではどうにもならない。ポルトガル語必須。
簡単なレベルの英語でもほぼ理解はされない。『これくらいのレベルなら大丈夫だろう』と言葉を選んでも伝わらない。
日常生活レベルでの本当に簡単な買い物くらいであれば会話もないので、どうにかなるが、コミュニケーションが必要な場面ではポルトガル語が必須。英語ではどうにもならない。

じゃあ、僕はどうやって生活してるのかと言うと、それは単純に妻のおかげ。
これはブラジル文化なのかもしれないが、カップルや夫婦は日本に比べれば、はるかに共に過ごす時間が長い。僕の場合も、どこに行くのも大体妻が一緒。
それでどうにかなっている。(まぁ、このままじゃよくないのだけど。。)

とはいえ、さすがに仕事場には妻は来ていない。仕事場ではどうしているのかというと、これは僕の場合は状況が特殊。
僕が働いているのは、医療関係のITベンチャー。多くの従業員が英語を話すことができる。とはいえ、こう言う職場はそんなに多くはないだろう。

結論

ブラジルで生きていくならポルトガル語必須。